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明石市長の暴言真相は盗聴&録音でハメられていた!黒幕犯人は誰?

明石市長の泉房穂さんが、職員に対してパワハラ暴言を吐いたことが問題視されています。

第一報時点では、「家を燃やしてこい」「損害賠償を個人で負え」などといった暴言を浴びせたことのみが報道されていましたが、関係者への調査によると実はこのパワハラ暴言の背景には”職員の過失”があったことが判明しています。

また、明石市長の暴言を録音・公開したのは暴言を浴びた職員ではないことも判明。しかも、当職員はパワハラとは思っておらず和解済みでした。

明石市長のパワハラ暴言騒動の真相は、何者かによって盗聴・録音されてハメられていた可能性が高いのです。

市長選を前に明石市長を陥れようとした黒幕犯人は誰なのでしょうか?

明石市長の暴言全文により真相が判明

明石市長の暴言詳細

明石市長が暴言を職員に浴びせたのは、2017年6月14日の夕方の出来事でした。

市の技術担当理事(65)を市長室に呼び、まったく話が進んでいない道路拡張工事について叱責しました。

実は、第一報で報じられた明石市長のパワハラ発言は、事実の一部のみを切り取られていたのです。

明石市長の暴言全文

明石市長の暴言全文はこちらです。

職員「(立ち退き対象だった建物の)オーナーの所に行ってきた。概算で提示したが、金額が不満」

市長「そんなもん6年前から分かっていること。時間は戻らんけど、この間何をしとったん。遊んでたん。意味分からんけど」

職員「金額の提示はしていない」

市長「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22(2010)年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか」

職員「すいません」

市長「すまんですむか。立ち退きさせてこい、お前らで。きょう火付けてこい。燃やしてしまえ。ふざけんな。今から建物壊してこい。損害賠償を個人で負え。安全対策でしょうが。はよせーよ。誰や、現場の責任者は」

職員「担当はおります。課長が待機していますが」

市長「上は意識もしてなかったやろ。分かって放置したわけやないでしょ。任せとっただけでしょ。何考えて仕事しとんねん。ごめんですむか、こんなもん。7年間放置して、たった1軒残ってもうて。どうする気やったん」

市長「無理に決まっとんだろ、そんなもん。お前が金積め。お前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。あほちゃうか、そんなもん。ほんま許さんから。辞表出しても許さんぞ。なめやがって。早くやっとけばとっくに終わってた話を。どないすんねん。悠長な話して。たった1軒にあと2年も3年もかけんのか。何をさぼってんねん、7年も。自分の家売れ。その金払え。現場に任せきりか。担当は何人いるの」

職員「1人しかいません」

市長「とりあえずそいつに辞めてもらえ。辞表とってこい。当たり前じゃ。7年分の給与払え。辞めたらええねん、そんな奴。辞めるだけですまんで、金出せ金も」

職員「担当は今は係長。この間係長は3回替わった」

市長「何やっとったん、みんな。何で値段の提示もしてないねん」

職員「値段は概算を年度末に提示している」

市長「概算なんか意味ない。手続きにのらへんやないか」

職員「市長申し訳ありませんが、(の分は)予算は今年度でつんでいる。前年度は予算ついていないんで、概算しか」

市長「ついてないってどういうことよ」

職員「他の地権者の分、とってますから。丸ごと全事業費は1年間でどーんと付けられない」

市長「見通しわかっとったやろ。ややこしいの後回しにして、楽な商売しやがって」

市長「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は

出典;神戸新聞ネクスト

第一報にて報じられていたのは紺色の部分のみです。

明石市長の暴言の背景

暴言全文を確認すると、明石市長がパワハラ暴言を浴びせてしまった背景には以下があったことが分かります。

・現場担当職員が7年間に渡り立ち退き交渉を進めていなかった

・その結果、1軒のみ建物が残ってしまっており、立ち退きまで残り数年かかる恐れがある

・道路拡張工事は市民の安全のために早急に行う必要がある

道路拡張工事を行うことになったのは、道路が狭いことによって巻き込み事故が発生して犠牲者が出てしまったためです。

市民の安全のためにも早急に工事を進める必要がありますが、立ち退き対象のビル1軒に関して、現場担当市職員が7年間立ち退き交渉をまったく進めていなかったのです。

情熱的な明石市長ですから思わず熱くなってしまい、暴言を浴びせてしまったのでしょう。

ただ、部下を叱責するだけでなく「(部下が交渉できないのであれば)私が行って土下座でもしますわ」ときちんと責任者として第一線に出て行く覚悟も見えます。

もちろん行き過ぎた暴言だとは思いますが、一概に明石市長のみが悪いわけではないと感じました。

明石市長の暴言真相は盗聴録音でハメられていた?

そして、驚愕の事実がテレビ局の取材により判明しています。

実は明石市長の暴言は盗聴により録音されていた可能性が高いのです。

盗聴で録音されていたことが判明

明石市長の暴言真相

明石市長に叱責された職員(65)への取材により以下が判明しています。

・市長室には市長と2人っきりで他者はいなかった

・叱責された後すぐに和解しており、パワハラだとは思っていない

・録音音声データを公開したのは自分ではない

・この件を誰にも相談していない

暴言を浴びた職員が録音していたのかと思いきや、そうではなかったのです。

いったい誰が録音していたのかも分からないと言います。

市長室には市長と2人っきりであったため、何者かによって盗聴機がしかけられて録音されていたということになります。

暴言の盗聴録音は市長選が関係?

明石市長が暴言を浴びせたのは2017年6月ですから、すでに1年半以上経過しています。

このタイミングで公開されたのは、2019年4月の市長選が関係していることは間違い無いでしょう。

再当選を望まない何者かが録音データを公開した可能性が高いです。

明石市長の暴言を盗聴録音した黒幕犯人は誰?


明石市長の暴言を公開した黒幕犯人はいったい誰なのでしょうか?

明石市長をハメた黒幕犯人は市職員?

市長室に盗聴機をしかけていたとすると、黒幕犯人は”泉市長の再選を望まない市職員の誰か”である可能性が非常に高いでしょう。

さすがに、外部の人間が市長室に侵入したとはセキュリティ上考えづらいです。

2019年4月の市長選には、泉市長の他、前市長の北口寛人氏が立候補しています。

<明石市長の歴史>

2003年〜2011年:北口寛人氏

2011年〜2019年:泉房穂氏

泉市長は仕事に対して大変厳しい方ですから、前・北口市長時代に戻りたいと考える市職員も少なからずいたのかもしれませんね。

北口市長に変わってほしいと願う市職員が盗聴録音して公開したのではないでしょうか。

明石市長が一方的に責められるのではなく、事実・真相がメディアで正しく報道されることを願います。

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