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ベッキーの現在の仕事は?2019年復帰の兆しに「復帰するな」の声も

2016年1月に川谷絵音さんとの不倫が発覚して以来、地上波番組に姿を現すことはほぼなかったベッキー。

2019年に入ってからは「ヒルナンデス」「行列にできる法律相談所」と日テレの番組に次々と出演していることから、「イッテQ」のレギュラー復帰の構想が日テレ&ベッキーの両サイドにあるのではないかと思われます。

ベッキーの復帰を待ち望んでいるファンがいる一方で、やはり時間が経ったとはいえ「復帰するな」の声も多くあがっています。

ベッキーの不倫騒動から今現在までの仕事内容今後の復帰説についてまとめました。

ベッキーは仕事が一時皆無に…全レギュラー番組降板

ベッキーは、川谷絵音さんとの不倫騒動があるまで民法キー局レギュラー番組だけで9本も持っていました。

番組名 放送局
天才!志村どうぶつ園 日テレ
世界の果てまでイッテQ 日テレ
真実解明バラエティー!トリックハンター 日テレ
モニタリング TBS
中居正広の金曜日のスマたちへ TBS
ライブB♪ TBS
にじいろジーン フジ
人生のパイセンTV フジ
ありえへん∞世界 テレ東

これらに加えて準レギュラー出演番組・CM・ラジオの仕事があったわけですから、引っ張りだこ状態です。

ところが、不倫騒動後にはレギュラー番組9本全て降板しています。

金スマで仕事復帰するも批判殺到

不倫騒動から4ヶ月近く経った頃には、金スマに出演して中居くんの前で色々と本音を語りました。

2016年1月7日:不倫騒動発覚

2016年1月30日:活動自粛発表

2016年5月13日:金スマで104日ぶりのテレビ復帰

厳しさのある質問を交えながらベッキーの背中を押す中居くんの対応は世間から賞賛されましたが、「ベッキー復帰は早すぎる」とベッキーに対しては批判の声が溢れました。

ベッキーが出演したことによって、TBSのみならず番組スポンサーへの直接クレームも殺到してしまうという致命的な事態に…

「『金スマ』放送を経て、徐々にレギュラー番組も復帰していくと見られていましたが、むしろベッキーの番組出演は『まだ危険すぎる』と各所に判断されてしまった。<中略>」(テレビ局関係者)

出典:niftyニュース

地上波への出演はこれを機に遠のいてしまいました。

“不倫”への世間の目は相当厳しいということを痛感しますね。

ベッキーの現在の仕事はBSやラジオがメイン

ベッキーは地上波番組への出演は避けられていたものの、現在BSやラジオではレギュラー復帰しています。

2019年2月現在のベッキーのレギュラーのお仕事はこちらです。

2016年7月〜:「FULL CHORUS」(BSスカパー)レギュラー復帰

2016年10月〜:新ラジオ番組「ミッドナイト・ダイバーシティ―」毎月第1週目パーソナリティ就任

(2017年1月:新番組「北海道からはじ○TV」(北海道文化放送)MC就任→2018年10月に番組終了

2017年3月〜:Netflix版「あいのり」メインMC就任

BSやラジオは不倫騒動から1年以内のかなり早いタイミングで復帰していたのですね。

地上波番組には単発出演も

地上波でのレギュラー復帰は2019年2月現在まだ実現していませんが、単発出演は何度かしています。

2016年10月:ワイドなショー(フジ)

2016年12月:帰れま10(テレ朝)

2017年8月:ゴッドタン(テレ東)

2017年12月:チマタの噺(テレ東)

2017年12月:ガキ使(日テレ)

2018年8月:全力!脱力タイムズ(フジ)

2018年10月:全人類がリサーチャー特定せよ(フジ)

約3年間で民法キー局番組にたったこれだけしか出演していないというのは、不倫騒動前のベッキーでは考えられない状況です。

ところが、2019年に入ってからベッキーに新しい動きが見えます。

ベッキーの現在は仕事復帰を日テレがサポート中?

2019年現在、日テレがベッキーの積極起用を始めています!

「ヒルナンデス」「行列のできる法律相談所」に立て続けに出演しています。

特にヒルナンデスは主婦が多く見ている番組ですから、かなりの挑戦です。

日テレとベッキー事務所は揉めていた

実は、不倫騒動後に日テレとベッキーの事務所は揉めていました。

元々ベッキーは「イッテQ」をはじめとして複数の日テレレギュラー番組に出演していたため、騒動後の一発目の地上波復帰は「イッテQ」にするという話が日テレとベッキーの事務所間であったそうです。

ところが、その約束を裏切る形で2016年5月にTBS「金スマ」に出演したものですから、日テレの反感を買ってしまったのです。

「当初、日テレはベッキーサイドと調整して、復帰番組を『世界の果てまでイッテQ!』で内定させていたそう。つまり、ベッキーは日テレを裏切る形で、TBSの番組に出演したということになります。そこで反感を買っただけでなく、出演させたら“スポンサー攻撃”の危険性まであっては……と、結果的に日テレは完全にベッキーから距離を置いてしまったんです」(テレビ局関係者)

出典:サイゾーウーマン

さらに拍車をかける形で、ベッキー事務所のミスが発生しました。

2016年10月「鉄腕DASH×イッテQスペシャル」にベッキーが出演決定しており、極秘にことを進めていたにも関わらず、事務所が間違えて公式サイトに”出演予定”として早々に掲載してしまったのです。しかも放送日を間違えていました…

そして、この番組放送より前にフジ「ワイドなショー」にも出演したものですから、日テレ上層部も呆れ果てていたといいます。

日テレとベッキー事務所が和解か

2019年から日テレがベッキーを積極起用しているということから、おそらく現在は和解したのでしょう。

その背景には「イッテQ」の現状が関係しているのではないでしょうか。

ヤラセ騒動に揺れていますし、レギュラー手越祐也さんは度重なる不祥事で”降板”はまだ発表されていないもののロケ企画はずっと放送延期されています。

次の一手が欲しい日テレと、地上波レギュラー復帰を果たしたいベッキーサイドの利害が一致したのかもしれませんね。

ヒルナンデスや行列への出演は、イッテQに復帰するための様子見なのでは?と推測します。

ベッキーの仕事復帰に「復帰するな」の声も

不倫騒動から現在まで約3年の時が経っていますが、2019年1月のヒルナンデス出演の際には「ベッキーを使うなんてありえない」「ベッキー出てきたからテレビ消した」など批判の声も多く上がりました。

ベッキーは不倫の事実だけではなく、”謝罪会見の裏では全く反省していなかった”ということがだいぶ悪印象に繋がっていますよね。

2019年こそは本格復帰することができるのか、それともやはり活動自粛の道が続くのか…要注目です。

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