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洞口依子の現在はリンパ浮腫に!子宮頚がんからの闘病生活まとめ

1990年代に活躍した女優・洞口依子さんは、2004年に子宮頸がんの告知を受けて摘出手術をするなど闘病生活を送っていました。

それから10年以上がんが再発することもなかったものの、現在はがん治療の副作用として発症する「リンパ浮腫」を患っています。

リンパ浮腫は一度発症すると完治することは難しい病気であることから、洞口依子さんはこれ以上悪化させないためにもリハビリに励んでいます。

洞口依子さんの現在や、子宮頸がんやリンパ浮腫の闘病生活についてまとめました。

洞口依子の現在はリンパ浮腫になっていた

洞口依子さんは2004年(当時38歳)に子宮頸癌を発病し、子宮と卵巣の全摘出手術を受けています。

その後、リンパ節への転移が見つかって放射線治療や抗がん剤治療を続けていました。

それから、約10年はがん再発もなく健康に過ごしていましたが、2016年ごろに「リンパ浮種」を発症しました。

洞口依子のリンパ浮種とは?

リンパ浮種とは、リンパ組織を切除することによって副作用として発症する浮種です。

発症する人もしない人もいますが、洞口依子さんの場合は10年も経ってからついに発症してしまいました。

リンパ浮種を発症すると、腕や脚がむくんでパンパンに腫れて、疲れやすさや重さを感じるようになります。

重症になると、関節が曲がりにくくなったり、動かした時に違和感を感じるようになることもあります。

洞口依子のリンパ浮種の症状

洞口依子さんの場合は左脚に症状が出ており、悪化させないためにリハビリ中です。

一度発症すると完治は困難な病気であるため、進行させないようにケアをしながら上手く付き合っていく必要があります。

洞口依子の子宮頸がんの闘病生活

洞口依子さんの体に異変が起き始めたのは、2003年の夏頃でした。

生理不順が続いていたものの疲れやストレスだろうと考え、すぐに病院には行きませんでした。

その後、出血や痛みも出始めたものの先延ばしになってしまい、2004年年明けにようやく病院に行くと”子宮頸がん”であることが発覚しました。

洞口依子の子宮頸がん手術

洞口依子さんが子宮頸がんの告知を受けた際にはすでに腫瘍がかなり大きくなっており、子宮だけでなく卵巣・卵管・膣の一部・骨盤内のリンパ節までを切除する必要がありました。

「広汎性子宮全摘手術は、子宮だけでなく卵巣、卵管、膣の一部、骨盤内のリンパ節までを一度に切除してしまう大手術で、医師の説明を聞いていて、思わず固まってしまいました。いつか夫との子供を産めたら、と漠然と思っていましたが、断念するしかありませんでした」(洞口さん)

出典:NEWSポストセブン

2004年2月に8時間に及ぶ大手術を受けました。

洞口依子の子宮頸がん手術後

洞口依子さんは手術後にリンパ節に転移していることも発覚し、放射線・化学治療も受けています。

手足が上手く動かず腸の障害にも悩まされ、2004年4月に退院してからも体調が悪い日々が続いていました。

ホルモンバランスの崩れによって太りやすい体になり、2005年ごろには70kgまで太ったことをブログにて告白しています。

もともとすごく細いイメージの洞口依子さんですから、まるで別人ですよね…!

鬱症状やパニック障害にも襲われ、自殺未遂を起こしたこともありました。

そんな辛い日々を乗り越え、2007年には著書「子宮会議」を出版し、闘病生活を綴っています。

現在も前向きにリンパ浮種という病気と向き合っている洞口依子さんの姿は、たくさんの人の希望になっているに違いありません。

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