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【相関図】ジャニーズ派閥を整理!メリーさん退任で今後どうなる?

ジャニーズ事務所の会長・メリー喜多川さんが退任することになりました。

今後は、藤島ジュリーさんと滝沢秀明さんが運営していくことになります。

メリーさん退任によってどのような影響があるのでしょうか?

2020年最新のジャニーズ派閥と相関図をまとめました。

【相関図】ジャニーズ派閥(SMAP騒動時)

ジャニーズの派閥・相関図

SMAP騒動時のジャニーズの組織はこのような体制でした。

  • 社長:ジャニー喜多川
  • 副社長:メリー喜多川
  • 副社長:藤島ジュリー
  • (マネージャー:飯島)

ジャニーさんがプロデュース活動を、姉のメリーさんが会社運営の実務面を分業して担当することで事務所は大きく成長してきました。

2015年には、藤島ジュリーさんと飯島マネージャーが後継者争いで対立していることが明るみとなりました。

社長のジャニーさんは中立の立場。

副社長のメリーさんは娘であるジュリーさんの肩を持っていました。

対立の結果、メリーさんが飯島マネージャーに「後継者はジュリーだから、不服ならば出て行け」と迫り、2016年に飯島マネージャーと香取・草薙・稲垣の3人がジャニーズ事務所を退所しています。

残された飯島派のキスマイ・SexyZone・ABC-Zなどは、藤島ジュリー派に吸収される形となりました。

その後も、中居くんは同じ派閥のキスマイを可愛がってよく面倒を見ていましたよね。

【相関図】ジャニーズ派閥(ジャニーさん死去後)

ジャニーズの派閥・相関図

2019年7月、ジャニー喜多川さんがくも膜下出血で亡くなりました。

その後の役員人事により、ジャニーズ事務所の体制はこのように変化しました。

  • 会長:メリー喜多川
  • 社長:藤島ジュリー
  • 副社長:滝沢秀明

藤島ジュリーさんが社長に昇格し、滝沢秀明さんが副社長に就任。

滝沢秀明さんは関連子会社「ジャニーズアイランド」の社長も兼任し、ジャニーズJr.のプロデュースや新人発掘に力を入れる体制となりました。

2020年1月には、滝沢秀明さんのお気に入りグループであるSixTONESとSnowManがデビューを果たしています。

特にSnowManは滝沢秀明さんのゴリ押しがあり、アジアツアー開催も決定してファンクラブ会員数もSixTONESを抜く事態になっています。

体制がガラッと変わり、中居くんはジャニーズに居づらくなったのではないでしょうか。

【相関図】ジャニーズ派閥(メリーさん退任後?)

2020年3月末にて、メリー喜多川さんが会長を辞任することが発表されました。

今後の体制は正式発表されていませんが、以下のようになるのでは?と言われています。

ジャニーズの派閥・相関図
  • 会長:藤島ジュリー
  • 社長:滝沢秀明

ジャニーズ事務所を出て行った「新しい地図」がテレビ出演できないように各局に圧力をかけていたのもメリーさんの存在が大きいです。

事務所内に派閥が生まれた根源となるメリーさんが退任となれば、派閥が違うグループの共演NGなどの悪しき風習も徐々になくなっていくでしょう。

「新しい地図」のテレビ出演復活も一気に進みそうですね!

ただ、中居くんも退所となると可愛がっていたキスマイの今後が少し不安です・・

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