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松島幸太郎はハーフ?両親の国籍・出身や生い立ちを調べてみた!

ラグビー日本代表の松島幸太郎選手は顔立ちが日本人離れしているので、国籍や出身が気になる方も多いのではないでしょうか?

松島幸太郎選手はジンバブエと日本のハーフです。

両親それぞれの国籍や、生い立ちについてまとめました。

松島幸太郎はハーフ!両親の国籍は?

松島幸太郎と父親

松島幸太郎選手は、父親がジンバブエ人・母親が日本人のハーフです。

父親:ジンバブエ人(ロドリックさん)

母親:日本人(多恵子さん)

父親は新聞記者をしており、松島幸太郎選手は南アフリカ共和国の首都プレトリアで誕生しています。

6歳の時に日本に移住していますが、父親は仕事で南アフリカが拠点だったために母親と過ごす時間が大半でした。

実は、父親は松島幸太郎選手が高校2年生の時に心臓の病気でお亡くなりになられています。

松島幸太郎選手はひどくショックを受け、二日間ほど自室に閉じこもったそうです。

ただ、当時ちょうど日本代表合宿に呼ばれていたため、”合宿に参加してラグビーに向き合うことで気持ちが救われた”と語っています。

松島幸太郎の生い立ち

幼少期の松島幸太郎

南アフリカで誕生したとなれば幼少期の頃からラグビーをしていたのかと思われがちですが、松島幸太郎選手がラグビーを始めたのは13歳の時です。

小学生時代は、サッカー好きな父親に影響されてラグビーではなくサッカーをしていました。

中学1年生の1年間を南アフリカで過ごしていますが、その時にサッカーチームがなかったために学校の先生で誘われたことがきっかけでラグビーを始めました。

  • 6歳:日本に移住
  • 中学1年生:南アフリカに移住→ラグビーを始める
  • 中学2年生:日本に移住→ワセダクラブに加入して活動
  • 高校時代:桐蔭学園で全国大会準優勝
  • 高校卒業後:南アフリカのラグビーチームに2年間在籍
  • その後:サントリーに加入→日本初代表

高校卒業後には南アフリカのラグビーチーム育成組織に2年間在籍していました。

その当時、南アフリカU-20代表候補に選出されていますが「日本代表としてプレーしたい」という想いが強かったために辞退しています。

その後、日本でサントリーに加入すると、日本代表に初選出されています。

2015年のW杯で日本は南アフリカに勝利しましたが、松島幸太郎選手にとっては故郷との対戦だったためにより思い入れが深い試合になりました。

 南アの大使公邸に招かれてテレビ観戦した母多恵子さん(51)は「育ててもらった国と試合をするのは不思議な感じ。お父さん(ロドリックさん=故人)も喜んでいると思います」と話した。

出典:日刊スポーツ

2019年のW杯での松島幸太郎選手の活躍も楽しみですね!

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