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鳴戸部屋のいじめ三段目力士は隅田川と特定!経歴や顔画像は?

2019年1月31日、鳴戸部屋で三段目力士によるいじめが発覚しました。

鳴戸部屋に三段目力士は3名いますが、報道されている内容により、いじめ加害者は「隅田川」であると特定されています。

鳴戸部屋の隅田川の経歴や画像についてまとめました。

鳴戸部屋で三段目力士によるいじめが発覚

鳴戸勝紀(元大関琴欧洲)が親方を務める”鳴戸部屋”にて、三段目力士による暴行いじめが行われていたことが発覚しました。

報道されているいじめ内容は以下となります。

日本相撲協会は31日、鳴戸部屋の20歳の三段目力士が未成年の弟弟子に対し、暴力を含むいじめを繰り返していたと発表した。仕事のミスなどに対して当初、加害者の三段目力士はスマートフォンの角で頭をたたくなどしていた。昨年9月ごろからは柔道の絞め技を繰り返した。さらに別の弟弟子に命じて絞め技をかけさせ、12月25日ごろに被害者力士は1度失神。1月まで10回程度行ったという。<中略>同親方の判断で三段目力士は出場を自粛、自宅謹慎とし、鏡山コンプライアンス部長(元関脇多賀竜)に報告。

出典:日刊スポーツ

被害者が失神するまで暴行を繰り返したということですから、一歩間違えれば命の危険もあったということになります。

加害者および被害者の実名は報道されていませんが、いじめをした加害者の情報は以下となります。

・鳴門部屋の三段目力士

・年齢は20歳

・柔道経験がある

・初場所出場を自粛して謹慎中

鳴戸部屋の三段目力士は、虎来欧・隅田川・安斎の3名しかいません。 

その中で20歳で、柔道経験があるとなると1名に特定されるのです。

鳴戸部屋のいじめ三段目力士は誰?隅田川と特定

鳴門部屋でいじめをした三代目力士・隅田川

鳴戸部屋の三段目力士の3名の年齢は以下の通りです。

・虎来欧:1996年12月15日(22歳)

・隅田川:1998年11月4日(20歳)

・安斎:2002年8月6日(16歳)

加害者の三段目力士の年齢は20歳と報道されているため、隅田川のみが該当します。

隅田川は柔道をやっていた

いじめの内容は、”柔道の絞め技をかける暴力を繰り返した”とのことでした。

隅田川のツイッターのプロフィール欄には「柔道をやってました」と記載があります。

鳴門部屋でいじめをした三代目力士・隅田川

得意な柔道をいじめに使ってしまうとは残念です…

隅田川は初場所出場せず謹慎中

また、いじめ加害者の三段目力士は「初場所に出場せず自宅謹慎中」となっています。

隅田川は以下の通り、初場所に出場していません。

鳴門部屋でいじめをした三代目力士・隅田川の成績

三段目力士のもう2名である、虎来欧と安斎は初場所に出場しています。

「三段目力士・20歳・柔道経験あり・謹慎中」という4点の報道内容について、隅田川はすべて一致するため、いじめ加害者の三段目力士は隅田川で間違いないでしょう。

鳴戸部屋のいじめ三段目力士・隅田川の経歴は?

鳴門部屋でいじめをした三代目力士・隅田川

四股名:隅田川 裕太

本名:佐藤 雄太

生年月日:1998年11月4日

出身:東京都墨田区

身長体重:188cm、188キロ

東京都墨田区出身のため、四股名は地元の代名詞である”隅田川”に由来しています。

2017年7月に初土俵にあがり、2018年2月に相撲教習所を卒業しています。

相撲ファンの間では、隅田川は温厚なイメージを持たれていたため、今回の加害者であることが信じられないという声が多くあがっています。

隅田川の処分はどうなる?懲戒解雇の可能性は?

暴行・いじめをしてしまった隅田川の処分はどうなるのでしょうか?

現在、隅田川の処分は2月8日の臨時理事会にて決定する方針となっています。

暴力禁止規程および被害者の意向により、隅田川が懲戒解雇となる可能性は低いと推測されます。

懲戒解雇の可能性は低い

相撲界ではいじめ暴力問題が立て続けに発生していたため、コンプライアンス委員会は2018年12月に「暴力禁止規程」を定めています。

その中で、地位ごとに処分の目安が示されています。

昨年12月に作った「暴力禁止規程」は地位ごとの処分の目安を示しており、幕下以下は「出場停止のほか、譴責(けんせき)、または懲戒に至らない注意処分なども選択し得る」としている。

出典:ヤフーニュース

「懲戒に至らない注意処分」ということで、幕下以下の場合は懲戒解雇になる可能性は低いと思われます。

被害者は被害届を出さない方針

被害者となった未成年弟弟子および両親は、被害届を出す意向はないとのことです。

 被害者本人と両親に被害届けを出す意志はなく、鳴戸部屋で今後も相撲を続ける意志があるという。

出典:スポーツ報知

このことから、おそらく被害者弟弟子からしても隅田川の解雇は本望ではないと思われます。

隅田川にはしっかり反省してもらい、また復帰する日を待ちたいと思います。

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