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大坂なおみの元コーチ・クリストフジーンの顔画像!訴訟は金目当てか?!

大坂なおみ選手が、2011年当時の元コーチ・クリストフジーン(Christophe Jean)氏に訴えられていることが判明しました。

訴訟内容は「コーチを務めていた当時、将来の獲得賞金などの20%を受け取る契約をしていた」というものです。

つい先日交代したばかりのコーチではなく、その前のコーチです。

大坂なおみ選手の元コーチであるクリストフジーン氏の顔画像やプロフィールをまとめました。

大坂なおみ選手が大注目された今になって訴訟を起こすだなんて「金目当てでひどい」という声が多く挙がっています。

大坂なおみの元コーチ・クリストフジーンとは?

今回、大坂なおみ選手に対して訴訟を起こしているのは、2011年頃にコーチとして指導をしていたクリストフジーン氏です。

<歴代コーチ>

  • クリストフ・ジーン(2011年頃)
  • パトリックトーマ(2013年頃)
  • ハロルド・ソロモン(2014年5月〜)
  • アントニオ・ヴァングリチェン(2016年4月〜)
  • デピッド・テイラー(2016年9月〜)
  • サーシャ・バイン(2017年12月〜)
  • ジャーメン・ジェンキンス(2019年2月〜)

元コーチというものですから、先日までコーチを務めていたサーシャ・バイン氏かと思いきや、随分昔のコーチでした。

クリストフジーン氏は、現在はPompano Beach Tennis Centerにてテニスコーチをしています。

大坂なおみの元コーチ・クリストフジーンの訴訟内容

元コーチのクリストフジーン氏の大坂なおみ選手への訴訟内容は以下の通りです。

・2011年当時、将来の獲得賞金などの20%を受け取る契約を大坂なおみの父親と締結していた

・契約書の期限は定めていないため、現在も有効である

・200万ドルの支払いを求める

クリストフジーン氏は、大坂なおみ選手の姉のマリ選手も指導していましたが、当時は適切な指導料を受け取っていなかったとも主張しています。

当時は大坂なおみ選手側に金銭的な余裕がなかったために、”コーチ代は出世払いで返す”ということで父親と契約書を締結していたというのです。

大坂なおみの元コーチ・クリストフジーンは金目当て?

2011年に本当に契約書を締結していたとなると、今さら訴訟を起こすだなんておかしい話ですよね。

また、大坂なおみ選手側の弁護士は「そのような契約は締結していない」旨を主張しています。

大坂の弁護士は「有名になると、このような人間が出てくる。なおみは、そのようなばかげた契約など、全く見ていない」と一蹴している。

出典:ヤフーニュース

このような訴訟を起こすことによって、クリストフジーン氏は現在の職も失う可能性が大いにあります。

実際に、アメリカの世間の反応も「勝てるわけがない」「馬鹿馬鹿しい」と言った感じになっています。

それにも関わらず、訴訟を起こしたということは金銭的に困っている事情があるのかもしれません。

“金目当て”と言われても仕方のない状況です。

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