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新元号が安久はガセ?流出画像!原因の株式会社ロンウィットとは?

新元号がまもなく発表されますが、新元号は「安久」という噂が出回っています。

なんと株式会社ロンウィットがサイト上で流出させてしまったのです。

新元号が「安久」であることが判明した流出画像や、流出原因の株式会社ロンウィットについてまとめました。

また、本当なのかガセなのか真相が気になるところですよね。

新元号は”安久”か!流出画像はこちら

2019年3月28日、株式会社ロンウィットが自社サイト上に上記プレスリリースを掲載しました。(現在は削除済)

流出の原因となった全文はこちらです。

株式会社ロンウイット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関口 宏司)は、新元号「安久」に対応する検索エンジンのパッチリリースを発表いたします。

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」により、和暦の元号は2019年5月1日に「平成」から新元号「安久」に変わります。 
Webサイトや社内ポータルなどにある検索機能では、ユーザーの入力が西暦和暦にかかわらず必要な情報が得られることが理想ですが、ロンウイットでは昭和や平成などの和暦を入力しても該当する西暦の情報が得られたり、逆に西暦を入力した場合でも該当する和暦の情報を得られる検索エンジン”ロンウイットSolrサブスクリプション”を提供してきました。 今回の新元号「安久」にも迅速に対応すべく、本日対応パッチをリリース致します。 既存のお客様には2年前以降にリリースされた各バージョンに対するパッチをご提供し、新規のお客様はパッチ適用済の製品をご利用いただけます。

“安久元年”と検索を実施した場合、”安久元年”だけでなく”2019年”を含む文章も対象としてヒットします。
同様に例えば”2020年”と検索した場合、”安久2年”,”安久二年”もヒットします。

4月1日の新元号発表後に掲載する予定で準備をしていたところ、なんらかの間違いによって掲載してしまった可能性があります。

現在は、株式会社ロンウィットのサイト全体が見れないようになっています。

新元号の安久はガセ?本当?

思わずフェイクニュースかと思ってしまいますが、まず株式会社ロンウィットは実在する企業です。

ただし、愉快犯によってサイトを乗っ取られてしまった可能性もあり、本当だとは言い切れません。

新元号が安久はガセの可能性も

現在、株式会社ロンウィットのサイト全体が閲覧できなくなっています。

もしも、過失で間違えて掲載してしまったのであるならば、該当ページのみ削除する可能性が高いでしょう。

サイト全体を閲覧不可状態にするということは、愉快犯によってサーバを乗っ取られて改ざんされたのかもしれません。

ガセである可能性が捨て切れません。

新元号が安久が本当だとどうなる?

もしも、今回の流出が本当だったとすると「安久」は採用されるのでしょうか?

“事前に流出してしまった場合は変更する”と明言されているため、変更される可能性が高いでしょう。

ただし、発表まで数日となり、各所で様々な調整が終わっているはずですので、変更できるのかどうかは微妙なところではないでしょうか。

新元号を安久だと流出させたロンウィットとは?

今回、新元号が”安久”であると流出させてしまった、株式会社ロンウィットとはこんな会社です。

会社名:株式会社ロンウィット

代表者:関口宏司

設立:2006年

従業員数:6名

所在地:東京都千代田区神田東紺屋町28-1 神田EAST 4階

事業内容:Lucene/Solrライセンス・パッケージの販売、導入コンサルなど

検索エンジンのソフトウェアを販売・導入支援しているベンチャー企業です。

今回の流出が本当なのかガセなのか・・・4月1日が待ち遠しいですね。

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